Kindle・iPadで読める本当に読んでもらいたいオススメのマンガ・小説たち。

三毛猫
本日も“三毛猫やまと”をお読みいただきありがとうございます。
三毛猫(DdqadM)です。

読書の秋ですね。

私は断然食欲の秋派ですが、「読書の秋」というフレーズを聞くと不思議といつも以上に本を読みたくなります。

今年の冬は例年より寒くなるのが早いので、予定の無い日は暖かい部屋でぬくぬくと本を読んで過ごしましょう!

目当ての作品にKindle版があればかさばらないですし、移動中にさっと読めるのは便利ですよね。

今回はそんな私がオススメする小説、漫画を10本厳選しました!

 

3月のライオン

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「ハチミツとクローバー」で有名な羽海野チカさんの将棋を題材にした作品です。

将棋というと少し難しいイメージがありますが、将棋の知識が無くてもまったく問題なく楽しむことが出来ます。

15歳でプロ棋士となった孤独な少年を、魅力的な登場人物があたたかく包み込むストーリー。

私はこのマンガを読んで久しぶりに泣きました。そして同じくらい笑わせてもらいました。

間違いなくおすすめ出来る作品です。

 

キングダム

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原 泰久さんの作品で、中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の若き王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描いた作品です。

最新話が常にピーク!とにかく熱い!熱い!マンガです。巻数や作品数が増していくにつれて徐々に薄味になっていく作品が多い中、変わらず面白さを提供してくれる素晴らしい作品です。

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

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マンガばかり紹介してしまいましたので、ここら辺で趣向を変えたいと思います。

米国の企業家デイル・ドーテンの作品です。ビジネス本をストーリー仕立てで表現しています。

書いてあることはとてもシンプルで、引き合いに出しているエピソードも、どれも面白い。

普通のビジネス本に飽きてしまった人。これからビジネス本を読んでみようかと思っている人にお勧めです。

試すことに失敗はない。

良い言葉ですね。

 

1日外出録ハンチョウ

[amazonjs asin=”B075651Q1K” locale=”JP” title=”1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)”]

「アカギ」、「カイジ」で有名な福本伸行さんを筆頭に萩原天晴さん、上原求さん、新井和也さんの4名で作られているカイジのスピンオフ作品です。

知る人ぞ知る「カイジ」で登場する大槻班長を主役にした、今日を頑張る全ての大人に捧ぐ、『カイジ』の飯テロスピンオフ。

カイジを知らなくても楽しめる。笑いたい人は手に取ってください。何度見ても笑ってしまいます。

 

ダンジョン飯

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九井 諒子さんの作品です。グルメ漫画ですが、食べるのはモンスターです。リアルを生きている我々の参考にはなりませんが、不思議とお腹が空きます。

食を通してRPGゲームの中の人々の生活観、倫理観、死生観をもリアルに落とし込んで描かれてるこの作品は、普通のグルメ漫画とは一線を画す作品になっています。

世界観の作りこみが素晴らしいので、普段RPGゲームを遊ばない人も楽しめると思いますよ。

 

オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの忠臣蔵

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左高例さんの作品。忠臣蔵のスピンオフ?です。時間・・・戻っちゃいます。オール・ユー・ニード・イズ・キルの忠臣蔵版ですね。

忠臣蔵の敵役こと吉良老人が何度も死にながら四十七士達と戦う。

どう考えても無理な状況下に置かれたおじいちゃんが、死に臨むたびに覚悟を積み上げていく過程が丹念に書かれています。

歴史物が苦手な人も肩の力抜いて読んでみてください。史実とは違いますが読み物として面白いですよ。

 

僕だけがいない街

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映画化もされた三部けいさんの作品です。

ネタバレの可能性が高い作品ですので、概要は省きますが、最初に読んだ時は「面白いけど、誰も知らない隠れた名作扱いになるだろうな」と思いました。

しかし、良い意味で予想は外れて人気コミックになってアニメ化、映画化までされました。少しさみしい気もしますが妥当な評価だと思います。

これも時間が戻る系なので、戻る系が好きな人。映画を見て気になった人はぜひ手に取ってみてください。

 

日の名残り

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2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの小説です。1989年刊行し、同年のブッカー賞を受賞しました。

著名な方ですが、今回のノーベル賞受賞をきっかけに彼を知った方も少なくないのではないでしょうか。

イギリスにあるダーリントンホールという館に長年仕えてきた、この物語の語り手である執事のスティーブンス。
たまたま取ることができた休暇中に旅行をしながら「執事」として生きてきたこれまでを回想し、「執事」とはなにか。英国のトラディッショナルな文化とは何か。
その主要な要素である「品格」とはなにかについて1人称で思いを語り描く物語になっています。

全編通してモノクロームの映像を観ているようでした。格調高い文体で書かれた心に沁みる名作です。

 

私を離さないで

[amazonjs asin=”4151200517″ locale=”JP” title=”わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)”]

カズオ・イシグロ2連続です。ミーハーなんです。すいません。

正直この作品は現在読んでいる途中なんですが、序盤は一般的、普遍的な日常を描いており、少し退屈しかけました。
しかし、常につきまとう抗えぬ運命。一見すると私たちと同じ日常ですが、中盤から後半にかけて物語が一気に加速します。

改めて「社会とは何か。人生とは何か。」と考えさせられる作品です。

 

王様たちのヴァイキング

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<俺は世界征服がしたい、お前のその10本の指で―>

いやいや。こんなセリフ言ってみたいし言われてみたい。

PCに関すること以外まるで駄目な社会不適合者という天才ハッカー是枝一希と、資金繰りに困っている起業者たちに個人で投資する「エンジェル投資家」坂井大輔の出会いから始まる本作は、ハッカーたちの攻防を描くサイバーマンガとなっています。

本格的なパソコンの知識が無くても十分楽しめる作品ですが、何も考えずに楽しみたい時に読む作品ではないかもしれません。

とても読み応えのあるマンガです!

三毛猫
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